企業にとって、原料や製品を購入しようとするサプライヤーを見極めることや、すでに取引のあるサプライヤーを管理していくことはとても重要です。東京オリンピックを数年後に控え、ますます「責任ある調達」が求められる中で、貴社のCSR担当部署、環境関連部署、調達担当部署はしっかりと連携を取れていますか?

別の会社のことだから関係ないのでしょうか?
海外にある会社のことだから関係ないのでしょうか?
今までの取引で大きな問題が起こっていないから安心してよいのでしょうか?

もしも、貴社のサプライヤーに問題が発覚すれば、貴社もそのニュースに巻き込まれる可能性があります。1度信用を失えば、その回復には莫大な時間と費用、労力がかかります。そうならないために、しっかりとサプライヤーを管理していくことをおすすめします。

当事務所では、様々な企業の労働、倫理、環境、安全衛生、Chain of Custody(生産・流通・加工工程の管理)などに関する監査を実施してきた経験から、業界を問わず、CSR (Corporate Social Responsibility)のコンサルティングサービスを提供させていただいております。製造現場の安全衛生や環境面のアドバイスはもちろんのこと、労働や倫理など、総務関連書類の確認なども丁寧に実施し、貴社や貴社のサプライヤーのCSR体制構築をサポートいたします。また、貴社の従業員の方と一緒に、貴社独自のサプライヤー監査を考えて実施していくことや、すでに貴社でサプライヤー監査を実施されている場合には、既存の監査基準の見直しや既存の監査基準に沿った監査の実施も可能です。

サプライヤーのCSR関連監査を実施したいがよく分からない、納入先からCSR監査の実施を求められたが対応方法がよく分からない、自社で作成したCSR報告書に第三者意見がほしいなど、お困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。

※当事務所は、外部監査人としての独立性、外部監査の中立性、公平性を確保するため、以下の方針を定めていますのでご了承ください。
① コンサルティングや内部監査など、何らかのサービスの提供をさせていただいた組織に対する外部監査業務は、当該組織に対するサービス提供終了日から2年間はお受けいたしません。
② 外部監査人として監査を実施させていただいた組織に対するコンサルティングや内部監査などのサービスの提供は、当該組織に対する外部監査関連業務終了日から2年間はお受けいたしません。