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OCS - OCS認証 取得支援 コンサルティング

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弊社はコンサルティング会社です。国際認証については、主に下記のような企業様のサポートをさせていただいております。
・ 認証取得をご希望で、認証機関への申込手続きから認証取得までサポートをご希望の企業様
・ 認証取得をご希望で、認証機関に申し込んだものの、何らかのサポートをご希望の企業様
・ 認証範囲の拡大や年次審査対応など、何らかのサポートをご希望の認証を取得済みの企業様

世界中には様々な認証プログラムがあります。その中で、オーガニック繊維認証の代表的な存在が、このOCS認証(Organic Content Standard認証、オーガニックコンテントスタンダード認証)です。他には、GOTS認証(Global OrganicTextile Standard認証、グローバルオーガニックテキスタイルスタンダード認証)があります。
 
OCSは、大きくOCS 100とOCS blendedの2つに分けられます。
 

OCS 100

オーガニック繊維が95%以上含まれている必要があります。
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OCS blended

オーガニック繊維が5%以上含まれている必要があります。
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食品でなければ対象になります。綿だけではなく、麻、絹なども対象です(製品例:タオル、衣料品、繊維でできた玩具やベッド用品など)。
 
特徴としては、オーガニック原料のトレーサビリティ(栽培された農場から最終製品が製造され、販売されるまでの間に、非オーガニック原料などの異物混入がないかなどの担保)に特化している点です。サプライチェーン全体で、所有権の移転毎に商取引証明書(Transaction certificate)という証明書が認証機関によって発行され、チェーンが繋がっていることが証明されなければなりません。どこかのサプライヤーで商取引証明書を認証機関から受け取れない事態が発生した場合は、その時点でチェーンが切れ、その後は非認証原料、非認証製品となってしまいます。
化学薬品や環境面、倫理面のチェック項目がありませんので、GOTS認証よりも取得しやすいため、まずはOCS認証を取得し、様子を見て準備ができたら、GOTS認証も取得するという企業様もいらっしゃいます。
 
 
海外の取引先から認証取得を求められたがよく分からない。
国内で差別化を図るために認証を取得したいがよく分からない。
認証審査機関に申し込んだが、審査準備や対応が分からない。
認証に関して、何でも相談できるコンサルタントがほしい。
英語の書類に抵抗があるから間に入ってもらいたい。
など、お困りのことがございましたら、ご相談ください。
 

ロゴは、認証スキーム紹介のためにのみ使用しています。

 
GRSやRCS、 OCSなどの 認証スキームオーナーである Textile Exchange(TE/テキスタイルエクスチェンジ/本部:アメリカ)のメンバーです。 
TE Textile Exchange C partners