Materials Matter(マテリアルズ・マター)は、衣類や繊維製品の素材が、気候、自然、人、動物を尊重する形で生産される世界を促進することを目的としています。
マテリアル対象は、以下のものです。
・ Wool(ウール)
・ Mohair(モヘア)
・ Alpaca(アルパカ)
・ Recycled(リサイクル)
・ Hide/Raw hide(皮革/生皮)
Textile Exchangeが保有するグローバル認証制度の中核をなす
Materials Matter Standard(マテリアルズ・マター基準)は、原材料の生産および一次加工プロセスに対し、土地・水・エネルギーの使用方法から、労働条件・動物福祉・排出物・化学物質・廃棄物の管理方法に至るまで、詳細な要件を定めています。
気候、自然、人、動物に対するTextile Exchangeののビジョンを共有するプログラムと連携することで、業界全体で測定可能な進歩を加速させると同時に、重複を削減し、サプライヤーの負担を軽減することを目指しています。
認証を超えて、任意の推奨実践とリーダーシップ基準は、参加組織に対し、成果測定、再生可能エネルギーの利用、繊維から繊維へのリサイクルといった行動を通じて、さらなる高みを目指すよう促すものである。
Materials Matter Standard(マテリアルズ・マター基準)は、2027年12月31日に義務化されます。Materials Matter Standardは、下記の基準を置き換えるものであり、義務化日以降に実施される審査は全て
Materials Matter Standardに基づいて実施されることとなります。
Global Recycled Standard(GRS)、Recycled Claim Standard(RCS)、Responsible Wool Standard(RWS)、Responsible Mohair Standard(RMS)、Responsible Alpaca Standard(RAS)
国際認証を取得してグローバルの舞台へ!
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国際認証については、主に下記のサポートを提供しています。
・ 新規取得サポート:認証機関への申込手続きから認証取得まで
・ 継続サポート:認証取得済で、日々の運用、活用、認証範囲の拡大、更新審査対応、認証機関変更など
他社のグループ会社等ではなく独立しているコンサルティング会社ですので、認証機関の選択を含め、クライアントの皆様にとっての BEST WAY をご提案します。